11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2518ページ
ナイス数:18ナイス
タイムスリップ聖徳太子 (講談社ノベルス)前作から引き続き、歴史改変というか偽史物の本作。もはやタイムスリップシリーズの登場人物のポジショニングがよく分からなくなってきたが、鯨統一郎の偽史日本史は(別のシリーズでもいいので)もっと読んでみたい気がする。
読了日:11月25日 著者:鯨 統一郎
アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)岡田斗司夫が面白すぎて凄すぎて、笑いが止まらなくなったwww
読了日:11月18日 著者:島本 和彦
天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1) (講談社文庫)表紙のイラストから軽めの折原一を想像していたら、思ったほどは軽くない折原一だった(笑)。それにしても、講談社から出すなよ!www
読了日:11月16日 著者:折原 一
独裁者の城塞 新しい太陽の書 4 (ハヤカワ文庫SF)最終巻は評判通りのSF的展開が繰り広げられるが、多分再読しないとまだ本当の凄さは話からない気がする。それでも、プリーストばりの世界構造が明らかになるアッシュ氏との対話は圧巻。
読了日:11月13日 著者:ジーン・ウルフ
謎解きはディナーのあとで 2面白いのは面白いのだが、やっぱり東川篤哉の作品はもっと馬鹿が出てこないと(笑)。ドラマ版は演出過剰であまり好きではないが、それでも風祭警部が小説以上の馬鹿っぷりを発揮してくれて楽しい(イメージは全然違うけど)。
読了日:11月13日 著者:東川 篤哉
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)荒木飛呂彦の愛に溢れるホラー映画ガイド。ホラーはどちらかというと苦手だけど、この本を読むと紹介されている全ての映画を観てみたくなる。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫SF)三巻も前半はつらかったが、後半のテュポーンの古代の町や、タロス博士とバルダンダーズの正体が明らかになるくだりには引き込まれた。
読了日:11月03日 著者:ジーン・ウルフ
進々堂世界一周 追憶のカシュガル御手洗潔の快刀乱麻の謎解きを期待したら、普通にイイ話だった。でも一番心に響いたのは、あとがきで語られた震災のエピソードでした。
読了日:11月03日 著者:島田 荘司
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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